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今必要なものまとめてみます。 [家づくり]

現在(2016年10月21日)必要な物をここにまとめさせていただきます。
これまでもたくさんのものをいただいて本当にありがたいです。

それで今、必要なものってなんだろう?と自分たちでもまとめておきたいとというところと、「今何が必要?」と聞かれることもあったりして、その問いにうまく答えられなかったりしています。どこまで言っていいのだろうとか思ったりもして。
あと、実際何が必要なのか自分たちでもよく整理できてなかったりもします。

暮らしがちょっと落ち着いたので緊急で必要なものは今ない気がします。
食べ物などいただくのはとても助かります。
以下ちょっとまとめてみます。

・壁に張る板
・タイル
・バリカン
・農作業手伝い
・大工手伝い

あとはウーーーーン。
何だろう?
休む時間?
映画見たい
音楽を聴く余裕

車も軽の代車だけで頑張ってますが、必要な時はどなたか軽トラもお借りするかもしれません。
また他に必要なものが出てきたらお知らせいたします!


あー〜〜でも、休み欲しいとか言ってしまいましたが、ぶっちゃけ全然休む時間なんて取れそうもありません。田んぼも畑も家の復旧で大分犠牲にしてしまったので、ここで頑張らなきゃ来年に響きます。いつの間にか季節は進んでます。野菜は生き物、待ってはくれません。
年末まで走り抜けます。

井戸の土台づくりとお風呂場の快適化作戦 [家づくり]

2012年のお盆も妻の両親、姉弟、そして姉の夫と子供が遊びに来てくれました。
遊びに来たのか、働きに来たのかわからない感じでしたが…笑。

今回のお仕事は「井戸の土台づくり」と「お風呂場快適作戦」そして「網戸の張り替え」を行ってもらいました。

まずは井戸の土台を作り替える作業の紹介。
DSC03964.jpg
これまでは写真の通り木の土台で1年半ほどしのいできましたが、あくまでも仮で据え付けていたものです。この土台だと木の下の方が腐ってきますし、結構ぐらぐらしてきていたので、子供なんかがポンプを押すとちょっと危なかったのです。中のパイプに損傷が入る前にしっかりとした土台にしたかったのです。
さて、早速この井戸ポンプと木の土台を取り外します。
DSC03967.jpg
あれ?途中経過を撮っていなかったみたい。
まずはブロックを並べてそれらを鉄筋とセメントで一体化させます。
そしてアンカーを埋め込んでおいて、そのアンカーと木の土台を固定します。
その上に井戸ポンプを据え付けました。
あと、やっぱりトトロのやつみたいに洗い場というか流し場みたいなのもつくりました。
それがこれです。
DSC04082.jpg
これで子供なんかが押してもぐらぐらせずに水が出てきます。
やった!結構いい感じになりました。

そして、お風呂場快適化計画の全貌の紹介です。
まずはビフォー
DSC03961.jpg
防水セメントの打ちっぱなしでこれまで1年半ほどやってきましたが、さすがにこれでは民宿らしくないとのことで、白防水セメントで素敵なお風呂場にしようと考えました。
あと、いままでのでは隅っこの方からもしかしたら水漏れしている?と不安だったので、それの解消の意味も有ります。
DSC03971.jpg
白いセメントを塗って行きます。
このセメントは薄く塗っても強度が保証されているタイプで、防水のものです。
素人の妻の姉弟たち、頑張ってコテを使って塗っています。最初の方はあまり上手ではなかったですが、だんだんと上達していった様子が塗り後から見られました。
みんなありがとう!
端っこの方は難しいとのことで、自分たちが塗りました。
完成はこんな感じ。
DSC04074.jpg
そして、シャワーカーテンを取り付けて…
DSC04075.jpg
どうです?快適なバスルームになりましたでしょ?
これで水漏れなんかもなくなったと思います。
家族も楽しんでくれました!

網戸もきれいになりましたよー。
写真なしでした。

みんなで記念撮影!
DSC04036.jpg

天井をはずして小屋組をあらわにしました。 [家づくり]

金曜日は土間にこんな感じの保存食専用棚を作ったのですが
DSC02660.jpg

なんか家作りのテンションが急激に上がってしまい
「よし!この勢いで居間の天井を取っ払ってしまおう!」
と午後4時から天井を取っ払い始めました。
ビフォーがこちら
DSC02664.jpg
DSC02670.jpg
大改造ビフォーアフターって番組がありますが、あんな感じで天井をバリバリーと落として行きます。
桜島の火山灰が天井裏には結構つもってて天井を落とすごとに顔が真っ黒です。
なので居間は灰だらけ。自分の肺も灰だらけです。ゲホゲホ。

「あーなんでこんな時間からやり始めたの?」
ト、妻も思っていたでしょうね。ごめんよ。
いい勢いだったんだ。
DSC02682.jpg
なので掃除まで入れると9時近くまでやってました。

翌日、居間もなんとかきれいになって一応元通り暮らせるようになりました。
天井を外した感じはこのような感じです。
夏はこれでかなりすずしくなるかなー。
冬は寒いかもねー。
DSC02686.jpg
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というわけで、天井を外すのも午後4時から始めると夜までかかりますので、お気をつけ下さい。
やるなら朝から取りかかり始めましょう。
そして梁なんかが露わになるとなかなかいいお家になることがわかりました。これで囲炉裏をつければ、農家民宿やってもなかなかいい感じになるのではないでしょうか。楽しみです。

納屋の屋根を瓦からガルバリウム波板へ吹き替える [家づくり]

昨年末から続けていた納屋の屋根の葺き替えがやっと一段落
まず瓦をおろして、古い野地板や垂木を丁寧に外していきます。
DSC01484.JPG

この納屋30年以上前に移築されていまの位置にあるようですが、まだまだ柱や梁などの構造はしっかりしていました。柱一本くさってましたが、そこは変えないと…。

そして、新しい垂木を張って野地板を張っていきます。
DSC01502.JPG
DSC01526.JPG

その後、ルーフィングを屋根全体に張ってガルバリウム浪板を張ってやっと終了。
妻のお父さんや弟にも手伝ってもらって(1週間くらい)結局1ヶ月くらいかかりました。
ずっとこの作業やってたわけじゃないので、ちょっと時間かかりました。
DSC01640.JPG

浪板を張った次の日は雨でした。雨漏りなし。その日に張り終えてよかった!

初めての稲穂を大事にとっておきたいと思います。 [家づくり]

DSC00998.JPGうちにはこんな感じで稲穂が飾ってあります。
いい感じですね!玄関はいるとこの稲穂が出迎えてくれます。
稲のいー香りがします。
あれ?稲穂って消臭材になるのでは!?
などど考えたり。
なにはともあれ自分ではじめてつくった稲です。宝物です。
もしかしたらプレミアがつくかも!?
欲しい人はうちまで遊びに来てください。

この稲が今後、自分たちの基準になります。
来年どんな稲が育つのかなぁ。
来年も収穫したらこの稲と比べることでしょう。

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